翻訳家によるコラム「契約書・政治経済・アート・スポーツコラム」



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2015/01/29
J3の発足 サッカーの裾野が広がることに期待

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

今回のテーマは今シーズンから導入されたJ3(J3 League)についてです。

2014年、Jリーグが新たなスタートを迎えました。
今シーズンから3部制となり、J2の下部リーグとしてJ3が設置され、12チームが参入しています。各チームとの3回総当たり制で、それぞれ年間33試合を戦い、J3で1位となったチームはJ2に自動昇格、2位はJ2の21位との入れ替え戦に臨みます(J2ライセンスを保有するチームのみ)。
また、J3の大きな特徴としては、アンダー22選抜チーム(J.League U-22 Selection)です。
若手選手の育成を主な目的としたこの制度では、各所属チームに籍を置いたまま選抜チームに登録ができ、選手たちは試合ごとに集まって戦います。全試合アウェーという厳しい状況ではありますが、精神面を鍛えるという点では悪くないのではないでしょうか。

今シーズンの12チームは東北から沖縄まで、広い地域から参加しています。1993年に開幕したJリーグも20年を超え、日本のサッカー普及に大きく貢献してきました。
各チームとも運営や集客で苦労するケースは多々あると思いますが、J3の発足によってこれまで以上に間近でサッカーを楽しむ機会が増え、サッカー人気がますます高まっていくことを期待しています。


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