翻訳家によるコラム「契約書・政治経済・アート・スポーツコラム」



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2015/01/22
携帯電話の契約は難解? ショップを2つ回って説明を受けました。

契約書翻訳、経済翻訳、政治翻訳、スポーツ翻訳担当の佐々木です。

今回のテーマは携帯電話の契約についてです。

今回のブログは、先日の実体験をまとめたものです。
離れて住む両親のためにフォトフレーム(photo frame)をプレゼントしようと、とある携帯電話のショップへ行きました。フォトフレームはリビングなどに置いておき、携帯電話やパソコンから写真を送ると、自動的に表示されるという非常に便利な製品です。

まずは自宅近くのお店へ。事前にインターネットで調べたところ、フォトフレームの評判はあまり良くなかったため、確認すべき点をまとめてから行きました。
まずは料金について。基本的に契約は2年で、解約できるのは2年ごとの1か月間のみ。それ以外のタイミングで解約をすると手数料が発生するとのこと。受信側には料金が一切かからない。
送信側について店員の方に聞いてみると、送信側も料金がかからないとのことでした。私が調べた情報では送信料がかかるため、定額プランに入っていた方がいいとのことだったので、詳しく尋ねてみましたが、送信料もかからないの一点張り。
納得のいく説明が受けられなかったため、翌日に別のショップへ行くことになりました。そこでも同じ質問をし、送信料のことを尋ねると、送信料はかかるとの説明がありました。
前日に別のお店で送信料がかからないと言われた旨を伝えると、やはりそちらの説明が間違っていたようで、送信料はかかるとのことでした。再度詳しく説明してもらい、すべて明確にしてフォトフレームを契約したのですが、1件目のところで契約をしていたら、必ず後でトラブルになっていたと思います。
あまり好ましくはありませんが、ボイスレコーダーで録音をしておくなどの対応をしなければならない時代なのでしょうか。

携帯電話だけに限らず、契約に関する相談やトラブルの件数は年々増加しています。
特に近年は2年契約で割引などのサービスが多いので、消費者も目先のプレゼントや特典にとらわれることなく、自分の身は自分で守るという意識で契約することが必要でしょう。


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